令和8年度 中津市 高齢者肺炎球菌予防接種のお知らせ
肺炎は日本人の死因の上位を占める病気です。肺炎の原因菌として最も多い「肺炎球菌」の感染を予防し、重症化を防ぐため、予防接種を受けましょう。
令和8年度より、中津市では使用するワクチンと自己負担額が新しくなりました。
1. 対象となる方
接種日時点で中津市に住民登録があり、以下のいずれかに該当する方。
- 65歳の方(65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで)
- 60歳〜64歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に1級相当の障害がある方
※過去に一度でも肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は、定期接種(公費助成)の対象外となります。
2. 令和8年度からの変更点
- ワクチンの変更: 従来の23価ワクチンに代わり、20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)を使用します。
- 効果の向上: 従来のワクチンよりも多くの種類の菌をカバーし、免疫の持続性が高いのが特徴です。
3. 接種期間
令和8年4月1日 〜 令和9年3月31日
※対象となる年齢(65歳)の期間内に1回のみ助成が受けられます。
4. 自己負担額
4,000円
(生活保護受給世帯の方は、事前に「生活保護受給証明書」を医療機関に提示することで無料となります。)
5. 当日持参するもの
- 市から送付された予診票
- 自己負担金(4,000円)
- (お持ちの方のみ)健康手帳、お薬手帳
※ワクチンは取り寄せる必要がありますので必ず電話で予約下さい。
ワクチンについて詳しく知りたい方は、院長ブログの記事も参照下さい。
