睡眠時無呼吸症候群の検査をしませんか?
家族の方に夜間のいびきを指摘されたり、昼間の眠気を感じたりしていませんか?
30歳~60歳の方の7人に1人はこの病気を抱えていると言われていますが、実際に治療している人は1割程度と言われています。
重症の睡眠時無呼吸症候群を治療せずに放置した場合、数年以内の死亡率が跳ね上がること、そしてその多くが夜間から明朝にかけての突然死であることが分かっています。
この検査は、ご自宅でいつも通りに眠りながら、睡眠中の呼吸の状態や血液中の酸素濃度を調べる検査です。睡眠時無呼吸症候群の可能性がないかを判定します。
検査の流れ(どちらかの方法で機器を受け取ります)
- 窓口で手渡しの場合:診察後に医療機関から直接キットを持ち帰ります。
- ご自宅へ郵送の場合:後日、ご自宅へキットが届きます。
- 事前準備:寝る前に、説明書を見ながらセンサー(鼻・指先・手首など)を体に装着します。手首に本体を固定し、鼻や指にチューブ・センサーをつけます。
- 就寝・測定:機器のスイッチを入れて、普段通りにお休みください(1〜2晩測定します)。
- 機器の返却:検査が終わったら、同封されている着払い伝票を使ってすみやかに郵送で返却してください。
⚠️ 検査当日の注意点
- 指先の準備:指先で酸素を測定するため、爪のマニキュアやジェルネイルは必ず落としておいてください。
- お薬:特別な指示がない限り、普段飲んでいるお薬はいつも通り服用して構いません。
- お酒:正確なデータをとるため、検査当日の過度な飲酒はお控えください。
費用と結果について
- 費用:健康保険が適用されます(3割負担の場合で、検査実費は 4,000円前後 です)。
- 結果:機器を返却してからデータ解析が終わるまで、約2週間〜1ヶ月ほどかかります。結果は医院に届いたら電話で連絡致します。
検査キットは必要なテープや電池などすべて入ってますので、自宅で準備するものはありません。
検査を希望される方は、連絡下さい。
